がんへの思い

がん検診は大事。私の父方はがんの血筋で、何人かが他界している。私は父方・母方、どっちの血筋?がんへの思いを独自に綴ってみた。

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がんが怖い私

がんを予防したい!

がんが怖い私は、とにかく少しでも体調の異変を感じたら、PET検診を受けようと思っている。そして、PETがん検診を当てにしつつも、自分なりの予防法も実践している。専門的なものじゃないから、がん予防に本当に効果があるかどうかは怪しいけどね。。。まずは、がんの原因として悪名高い煙草をやめたこと。そして、煙草との相乗効果でがんの原因に数えられるお酒も完全にではないけど、ほぼ。そして、医学的にはがんとストレスの関係については解明されていないけど、なるべくストレスを溜め込まないようにしている。それから、がんというよりメタボ対策みたいだけど運動をすること。結局、がんに限らず健康によいことをしている感じ。それががん予防になるかどうか分からなくても、体に悪くはないわけだ。

そういえば、お盆休みに中学校の同級会の連絡があったけれど、担任のH先生も昨年がんの手術をされたそうだ。検診で大腸がんだったらしい。さらに、当時合唱部の顧問だったS先生は、ご主人を肺がんで亡くされた。その後、ご自身も検診で膵臓がんが発覚、患い闘病中だとのこと。たまに実家へ帰省して旧友と話す機会があると、誰々ががんだとか、そういう話をよく聞くようになった。やはり、がんを発病しやすい年齢に達したということか。若い頃は、がんなんて他人事としか思えなかったのに。今や、がんは決して他人事なんかじゃない。がんは身近な危険だ。

がんを避けて通りたくても、これといった予防方法はなくて、健康によいことをしている程度。それなら、がんで大事なのは、やはり検診による早期発見だろう。検診で早期に見つければ、がんはもう怖い病気ではないと聞く。やはりPETがん検診か…。10万コースのPETがん検診。はあ〜、がんのことばかり考えていたら、ため息が出るばかりだ。

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